八千代銀行カードローン「プラスユーネクスト」の特徴まとめ…金利が低くお得なカードローン

銀行

八千代銀行は東京都新宿区に本店を置く第二地方銀行で、カードローンは「プラスユーネクスト」を展開しています。

八千代銀行のカードローンプラスユーネクストは利用限度額は低めの設定となっていますが、その分金利はかなり低く設定されていているのでお得なカードローンとなっています。

そんな八千代銀行カードローンの詳しい商品内容や特徴などについて紹介していくので、カードローン選びの参考にしてみて下さい。

スポンサードリンク

プラスユーネクストの商品概要

八千代銀行のカードローンプラスユーネクストの詳しい商品内容は以下のようになっています。

利用条件・申込時満20歳以上満64歳未満の方
・安定した収入がある方
 ※配偶者に安定した収入がある場合は限度額30万円まで
 ※パート・アルバイト・年金受給者の方は限度額30万円まで(学生は除く)
使用用途自由(事業資金を除く)
契約期間3年(自動更新)
利用限度額30万円~300万円

30万円・50万円・100万円・150万円・200万円・300万円のいずれか
金利年3.4%~14.8%(変動金利)

利用限度額金利
30万円14.8%
50万円14.8%
100万円10.8%
150万円7.8%
200万円5.5%
300万円3.4%
借入方法ATM借入れ
返済方法毎月10日口座引落し
返済方式元利定額リボルビング方式

利用限度額返済額
30万円10,000円
50万円10,000円
100万円20,000円
150万円30,000円
200万円30,000円
300万円40,000円
収入証明書が必要な金額100万円以上
担保・保証人不要
保証会社株式会社オリエントコーポレーション

以上が八千代銀行カードローン「プラスユーネクスト」の利用条件や金利、利用限度額などの詳しい商品内容の紹介でした。

プラスユーネクストの特徴

詳しい商品内容を紹介した後はプラスユーネクストの特徴などについて紹介していきます。

利用限度額は低めだが金利はお得

プラスユーネクストの利用限度額は30万円~300万円で、金利は年14.8%~3.4%に設定されています。

利用限度額が最高300万円というのは銀行カードローンの中でも低めの設定となっていますが、数百万円という金額を借りるという人もそれほど多くないので、日常で利用する分であれば十分な金額になっているとも言えます。

金利については100万円以下の比較的少ない金額を借りる際に重要になる上限金利は14.8%となっていて、他の銀行カードローンの上限金利は平均で14.5%程度になっているので平均的な金利と言えます。

一方で利用限度額に近い金額を借りる場合に重要になる下限金利は年3.4%となっていて、利用限度額の300万円と合わせて、他の銀行カードローンで300万円借りた際の金利と比べてみると平均では7%~8%となっていて、金利の低い銀行カードローンであっても5%台となっています。

この位の低金利になると利用条件の中に一定以上の年収が必要になる年収条件が設定されている場合が多いですが、プラスユーネクストの利用条件には詳細な年収条件が記載されていません。

なので厳しい年収条件なくお得な金利のカードローンを利用する事が可能となっているので、300万円程度の金額を借りたい場合には最初に検討したいカードローンとなっています。

パート・アルバイト・年金受給者の方も利用可能

先ほども紹介したように金利がお得なカードローンは年収指定があったりと利用条件が厳しくなっていることが多くパート・アルバイトの方は利用できないというケースもくなくありません。

ですがプラスユーネクストであれば、パート・アルバイト・年金受給者・専業主婦の方でも利用することが可能となっています。

なので銀行カードローンは唯でさえ消費者金融のカードローンよりも審査が厳しいという印象がある上に、お得な金利だと審査が厳しいと思ってしまいがちですが、しっかりと利用条件に明記されているのでパート・アルバイト・年金受給者・専業主婦の方でも利用することができます。

ただしパート・アルバイトなどの方は利用限度額は300万円ではなく、限度額は30万円までとなる制限があるので気を付けましょう。

ですが消費者金融でも総量規制の影響で年収の1/3までしか借りることが出来ないので、30万円は十分な金額だと思います。

金利は変動金利型

カードローンの多くは固定金利型といって基本的には金利は一定となっている金利方式を採用していますが、金利が低めのカードローンで採用されていることが多い方式が変動金利型です。

この変動金利型は固定金利型のように金利が一定ではなく、年に2回程金利の見直しが行われるので金利が変わっていく金利方式となっています。

住宅ローンや自動車ローンでは契約時の金利が適応されて金利が変動しても金利は変わらないというプランもありますが、カードローンでは金利が変更されると契約後であっても、カードローンの金利に反映されることになります。

ですが一気に数%の金利が上昇するといった金利が極端に上がり下がりすることは基本的にないので、それほど気にする必要はないかもしれません。

返済方式は元利定額リボルビング方式

ほとんどのカードローンの返済方式は「残高スライド元利定額リボルビング方式」を採用していますが、プラスユーネクストは「元利定額リボルビング方式」を採用しています。

残高スライド元利定額リボルビング方式は借りている金額の残高に応じて返済額が変わっていく返済方式となっています。

毎月の返済額は少なくなるので毎月の負担が軽くなるというメリットがありますが、毎月の返済額だけでは返済期間が長くなってしまうので結果的に利息を多く支払う事になってしまうデメリットもあります。

ですがプラスユーネクストで採用されている「元利定額リボルビング方式」は残高スライドという文字が消えているように、借りている金額が減っても毎月の返済額が減ることはなく最初から最後まで一定の返済額を返済していくことになります。

この場合は毎月の返済額が残高スライドよりも多くなるので毎月の負担は大きくなりますが、返済期間が短くなりますし支払う利息が残高スライドよりも少なくて済むメリットがあります。

どちらが良いかというのは個人で判断が分かれそうですが、とにかく返済額を少ないしたいという方にとっては「元利定額リボルビング方式」の返済方式をおすすめします。

契約期間は長め

カードローンには契約期間が設定されていて、その期間が過ぎると審査が行われ問題がない場合は自動で更新されるので、利用者も知らない間に審査が終了していることがほとんどです。

契約期間が勝手に更新されてしまいますが、携帯の契約とは違って契約期間中に解約したからといって、違約金が発生するという事は無いので安心して下さい。

審査に問題がなければ何事もなく終わりですが、審査でもっと詳しく審査をする必要があると判断されると銀行から収入証明書の提出を求められる可能性があります。

この契約期間は消費者金融は約5年とかなり長く設定されていますが、銀行の場合は1年契約になっているカードローンがほとんどです。

ですがプラスユーネクストではその契約期間が銀行のカードローンでありながら3年となっているので、銀行カードローンの中では長い契約期間となっています。

契約期間が長いという場合は収入証明書の提出を求められるかもしれない頻度が低くなるので、収入証明書を用意する必要が少なくなり手間がかかりにくくなります。

WEB完結・即日融資は不可

カードローンの中にはインターネットから申し込みから契約まですべて行うことが出来る「WEB完結」と、申し込んだその日の内にお金を借りる即日融資に対応しているものがありますが、プラスユーネクストはそのどちらにも対応していません。

というももプラスユーネクストは申し込みはインターネットから行うことが出来ますが、最終的な契約は店頭へ行って行う必要があるからです。

WEB完結であれば自分の都合に合った時間に申込から契約まで行うことができますが、店頭へ行かないといけないという事は、窓口の営業している平日の15時までに店頭へ行くひつようがあります。

なので忙しい人などにとってみると平日の昼に時間を作るのは難しいという方も少なくないと思うので、不便さを感じてしまうかもしれません。

さらにカードローンではATMからお金を借りる事になりますが、ATMからお金を引き出す際に必要になるローンカードは郵送でしか受け取ることが出来ないので、手元に届くまでお金を借りることができません。

なので急いでお金を借りたいという人には向いていないカードローンかもしれません。

八千代銀行の口座が必要

プラスユーネクストを利用するには八千代銀行の口座を持っている必要があります。

プラスユーネクストに申し込む際に口座は持っていなくても申し込むことはできますが、審査に通った後に店頭で契約と口座開設を行うことになります。

既に他の銀行をメインバンクとして利用している場合はあまり利用しない口座が1つ増えてしまうことになり、口座が増えるということは管理する必要がある手帳や印鑑、暗証番号などが増えることになるので、手間が増えてしまうことになります。

銀行カードローンの中でも口座不要のカードローンやアプリから口座開設が行える銀行も存在するのでそれと比べてしまうと不便に感じてしまうかもしれません。

コンビニATMなどで手数料が無料

カードローンでお金を借りるにはATMからお金を引き出す事になりますが、自社ATMの他に地方銀行のカードローンのほとんどはコンビニATMでお金を借りることができます。

ですがコンビニATMを手数料無料で利用することができるカードローンはそれほど多くありません。

なのでコンビニATMを利用できても手数料がかかるので、地方銀行のATMや提携銀行ATMで利用することになってしまいがちです。

プラスユーネクストはセブン銀行のATMを利用する際は時間帯にしていはありますが、手数料が必要ありません。

全てのコンビニATMで手数料がかからないのが理想ですが、八千代銀行の営業区域内の東京にはセブンイレブンは身近にあることが多いので、八千代銀行ATMや提携銀行ATMと合わせると利用出来るATMがないという事態は少ないと思います。

プラスユーネクストで利用できるATMは以下のようになっています。

手数料無料ATM

八千代銀行
東京都民銀行
東日本銀行
三井住友信託銀行
セブン銀行
ゆうちょ銀行

手数料有料ATM

イーネット
ローソンATM
その他提携金融機関

スポンサードリンク

まとめ

以上が八千代銀行カードローン「プラスユーネクスト」の詳しい商品内容や特徴などについての紹介でした。

プラスユーネクストは何と言っても利用限度額300万円を金利年3.4%で借りることができるかなりお得な点が最も大きな特徴です。

WEB完結や即日融資などが出来ないという利便性の低さが残念なポイントではありますが、それを差し引いても魅力的なカードローンだと言えると思います。

30万円~50万円を借りる場合は平均的な金利と言えますが、それ以上になると100万円で10.8%というもお得な金利となっているので、100万円~300万円を利便性が低くてもいいからとにかく低い金利で借りたいという方におすすめする事ができるカードローンとなっています。